プロフィール

◆心理カウンセラー

  山下明世(Yamashita Akiyo)

◆資格

 産業カウンセラー

  2017年 資格登録

  一般社団法人 日本産業カウンセラー協会

1973年生まれ

1996年 大学卒業後ホテルに就職

ホテル退職後は建設会社等で事務職に従事。


2009年 介護職員(訪問ヘルパー、デイサービス)に転身

2014年 介護職員として働きながら久々の大学生(通信課程)になり心理学を学び、卒業


現在、心理カウンセラー

『心理カウンセラー』という仕事に興味を持ち、民間の養成学校で学びました。

もっと専門的に学びを深めたくなり、今度は大学に入学しました。

しかし、学べば学ぶほど人の心の奥深さと複雑さを知ることとなり、同時に心理カウンセラーとしての覚悟をどう決めるかを迫られているような思いにもなりました。


話は変わりますが、介護の仕事に就いてみると私の年齢は利用者の方の半分くらいです。そもそも生きてきた時代背景が違いすぎることもあって自他ともに認める“ひよっこ”レベルです。『ワタシ、まだまだ修行が必要ですね』と思う一方で年齢を重ねても“人間は人間である”と思うこともありました。

年齢と経験を積み自分自身に折り合いをつけ、変えられない部分を含みつつ生きている。“知恵”と“もどかしさ”を同時に抱えているようにも見えました。


話を戻します。『自分』を作ってきた価値観に時々生きづらさを感じることがあります。

良くも悪くも『自分を作ってきた価値観』は必ず自分の中にあり、大切なものです。大切なものではあるけれど、捉われてしまうと生きづらさ増大です。人間関係での軋轢を生むことがあるかもしれません。


一方、我が夫は『○○すべき』という価値観の捉われが少ないように見えます。(欲目でしょうか…)

『女(男)はこうあるべき』とか、『妻(夫)はこうあるべき』とか。

『○○すべき』は生きてきた過程で作られていくものですが、『○○すべき』が多かった私には夫のそうした考え方に気づいた時は軽くカルチャーショックでした。

夫の影響もあって『まぁ、そういう考え方もあるよね』『そういう考え方もおもしろいよね』と少しずつ『○○すべき』が緩み、気づいた時にはワタシ、ちょっとズボラになっていました。楽ちんです。

『可愛いおばぁさん』と呼ばれる方も『○○すべき』が穏やかな気がします。(ワタシ、そこを目指してみたいです。)

何よりも、『○○すべき』が穏やかであれば生きづらさが緩和されるのではと思います。

今まで好きではなかった何かを好き、またはちょっとは見てもいいという気持ちになれば、そこそこ面白いことに出会えるように思います。


いずれにしても『自分を作ってきた価値観』は大切なものです。けれど、そこに生きづらさやもう少し楽になりたいという思いがあるならば…

どうすれば肩の力を抜くことが出来るのか…。

『もう少し楽』になる方法を一緒に考えてみませんか?

もつれた糸を解きほぐすように、をモットーに丁寧にお話をお伺いします。